
「忠臣蔵で有名な大石内蔵助の妻、大石りく。
「りく」は、寛文9(1669年)に豊岡の地で豊岡藩京極家の筆頭家老・石束家の娘として生まれました。
元禄15年(1702年)、「良雄」は討ち入りで罪が妻子に及ばぬよう、その年の10月初旬に離縁の形をとり、「りく」は身重の体で長女の「くう」と共に豊岡に帰ります。
吉良邸討ち入りののち夫「内蔵助」と長男の「主税」が切腹した後、「りく」は豊岡市日撫(ひなど)にある「正福寺」で冥福を祈る生活を続け、「香林院」と名乗りました。
夫である「内蔵助」の明かせない心中を理解し、討ち入りを陰で支えた「りく」。
そんな「りく」の歴史を次の世代へつなげていきたい―――。
会場は、豊岡唯一の映画館”豊岡劇場”。
公演会や合唱、漫才やポケカ大会、一箱市(フリーマーケット)など豊劇全館を使用し、盛りだくさんなイベントを開催。
皆様のお越しをお待ちしております。

| 日 時 | 2026年11月 1日 (日) 13:00~17:00(会場12:30) |
| 場 所 | 豊岡劇場(豊岡市元町10-18) |
| H P | https://toyogeki.jp/news/20261101toyooka-riku-matsuri/ |
| 問合せ | 劇団いなり・高橋さん TEL:090-8205-4802 |