
フットパスってなに?
フットパスとは、イギリス発祥の地域に昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩くことです。
今回は、ここ豊岡のわずかに残る当時の城下町での暮らしや街並みを探るとともに、円山川がどういった役割を果たしていたかを考える歴史探訪コースを巡ります。
但馬における城下町といえば、多くの方は出石を連想されると思いますが、実は豊岡の市街地も古くは織田・豊臣政権下の豊岡城から始まり、江戸期を通じて京極氏の城下町だったのです。
ところが豊岡では、1925年に起こった北但大震災や復興事業、円山川の大改修という歴史的な市街地改変があったために、現状の街並みに城下町を探ることはとても難しいです。
難しい中ではありますが、豊岡城跡や庶民の道、豊岡城下玄関口・京口大いと跡、改修前の円山川・大磯の大曲り跡などを約5.4キロの距離をゆったり歩きます。


写真は、過去に開催しました”玄武洞・赤石コース”です。





【豊岡城下町】
豊岡城下町は豊臣秀吉の配下で、のちに鳥取城主となった宮部善祥房継潤により、天正8年(1580年)に城下町を整備したといわれています。
寛文8年(1658年)に移封されてきた京極氏によって城下町が再編されました。
| 日時 | 2026年3月21日 (土) 8時30分~13時00分ごろ(10分前にご集合ください) 約5.4km *受付 8時20分~ |
| 集 合 | 豊岡市役所稽古堂(豊岡市中央町2-4)TEL:0796-23-1111 |
| 参加費 | 2,500円(食事・保険・資料料など) |
| 定 員 | 20名 〆切 2月28日(水) |
| 用 意 | 雨天対策一式 |
| 申込先 | 豊岡観光協会 TEL:0796-22-8111 FAX:0796-22-8112 メール:toyooka-kanko@toyo-kan.jp |